アイテム

ザッセンハウス

Ca3a0109 同じ業界の中の、お二方のブログで取り上げられていてとても興味を持っていたザッセンハウスのコーヒーミル(写真右)。身分不相応ではありますが、我が家のコーヒーミルの使い勝手がよくないこともあり思い切って購入しました。コーヒーミルだけでそんなに変わるものかなぁ、という疑いと、出費のことを考えると変わってもらわなきゃ困る、という思いでなんとも複雑な気持ちでしたが、使用してみると使い勝手はもちろん味も明らかに違い(当然美味しい)大満足、コーヒータイムがさらに楽しくなりました。元々は紅茶派でコーヒーはほとんど飲まなかったのが(というか胃がむかついて飲めなかった)、4~5年ほど前のある日突然美味しさに気がついてからは、逆に紅茶をほとんど飲まなくなってしまいました。飲み始めて数年は一日2杯以上飲むと気分が悪かったのですが、それもいつの間にかなくなりました。とても美味しいコーヒーを飲ませてもらえる下赤塚のカフェラルゴの多さんからいろいろ教わってドリップで淹れていますが、最近2回ほど行った雑司が谷のESPRESSO FELICE ROASTERのフレンチプレスで淹れたコーヒーも美味しく、こちらにも興味津々の今日この頃です。

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COEDOビール

埼玉県の川越市で作られているビールで、再来週共演するヴァイオリンの宮川さんにいただいて初めて飲んだのですが、とても美味しいです。「白」を飲みましたが大好きだったベルギービールのヒューガルデン・グランクリュにそっくり!ベルギー留学時代を思い出してしまいました。070705_0126

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メトロノーム

  ぼくがギターを持ち歩く時に必ず一緒に持って出かけるもののひとつにメトロノームがあります。リズムをただ刻むだけでなく音叉の役割もあるので調弦にも使用します。愛用していたボス社製ドクタービートシリーズの名器「DB-88」を留学中から帰国後にかけて何年間も持ち歩いていたのですが、数年前にセイコーのDM100を購入しその地位を空け渡すことになりました。DM100は発売前のカタログでその性能に驚き、発売を心待ちにして購入したもので、今までの小型メトロノームの弱点を大きく改善したものでした。音量充分で無段階可変式のボリューム機能、便利で使いやすいタップ機能、テンポを変えるためのボタンが長押しで10ずつ変化、音叉機能はピッチも変えられるし、もし誤ってカバンの中でスイッチが入ってしまっても10分ほどで自動的に電源が切れるようにもなり、無駄に電池を消耗することもなくなりました。その後、気になったメトロノームがヤマハからも発売されていたのですが、最近家の中でDM100が数日間見つからないことがあり、この際だからと購入してみました。このヤマハME-300、機能的にはDM100とほぼ同じ性能をフォローしており、レイアウトも似ていて、かなり影響を受けていると感じました(ほとんどパクリ?譜面台に引っ掛けられる溝までも同じように入っています)。最大の売りはDM100と同じような機能に加え、表上面の13個のボタンで音叉機能の音を簡単変えられること。これは便利!そして実際に購入して感心したのがON/OFFボタンが低くなり、表面から浮き出ていないため、カバンの中などで誤ってスイッチが入ることがほとんどなくなったこと。これが決め手で、今はもっぱらME-300を持ち歩いています。ひとつ残念なのは長押しでテンポを変える10ずつの変化がやたらと早く、自分が出したいテンポでぴったり止めるのがかなり難しいです。是非改良して欲しいもんです。っていうかセイコーにもまた頑張っていただきたいもんです。生まれて初めて買ったメトロノームはセイコーでしたし、DM100はぼくにとっては通算5代目のセイコーメトロノームで、他メーカーを大きく引き離してトップに君臨しています。070611_231400

→左 ヤマハME-300、右 ボスDB-88

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→左 同じくME-300 右 セイコーDM100

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すぐれもの・・・のついでに

見つけました。「アロンアルファ釣名人」を購入した際に釣具店内で発見、あまりにもそのまんまのネーミング・・・メーカーの人はこの商品を持って売り込みにいったり、お店の人も電話で注文したりするんでしょうね。本番前に緊張しすぎて気分が悪くなるギタリストの方はこちらもどうぞ!070330_1810

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すぐれもの

といってもギターを弾く方のための情報です。ピアノの高橋さんとのデュオで6年前に国内4ヶ所を回って演奏会をした際、右手親指の爪が割れてとても苦労したのですが、今回も前々日のリハ-サル中に割れてしまいました。彼女とはそういうめぐり合わせ??気が付いたら割れていた(というより破れた状態)ので、もしかしたら譜面台の高さを調整する時にやってしまったのかも・・・前回は石油ストーブの灯油缶の蓋を回したらあっけなくやぶれましたから。で、応急処置に使ったのが、先日購入して持ち歩いていた「アロンアルファ釣名人」。通常だとその後改めてスカルプチャーキットを使用、アクリルパウダーと溶剤を混ぜて塗って乾かして・・・という面倒な作業をします。しかも、それも再度付け足したり、はがれてきたら瞬間接着剤を流し込んだりしながらだましだまし使うのですが、今回は最初の応急処置のまま、何の問題もなく今日もしっかり爪を守ってくれています。紹介してくれたのは生徒のひとりで、スペインから来日したフラメンコギタリスト達が、釣具専門店でどっさり買って帰るんだという話をテレビで観たらしく、試したらとても良かったそうです。知らない間に生徒たちの間では広まっていたようですが、生徒さんたちは割れる前に補強として塗って使用しているようです。ぼくはアルポリールギタートリオのリハーサルをして車で移動中に、釣りが趣味のメンバーの新井くんに付き合って大手釣具チェーン店に寄ったついでに買ってみたのですが、 釣糸をギターやリュートの弦に使用している人も多いし、意外と070409_2140 釣具店はギター用品の宝庫だったりして・・・。

→アロンアルファ釣名人と、割れていた親指の爪。ちょうど光っている部分あたりが3ミリほど「破れて」います。

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