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2011年5月

くるるホールで映画鑑賞

先週の土曜日、蕨ギターアンサンブルの指導で蕨中央公民館に行ったら、鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」が上映、練習時間と重なっていたので観れなかったのですが、この後も蕨駅前のくるるホールで鎌仲監督のトークと上映があるというので、練習後に伺いました。トークも映画にも引き込まれました。上関原発反対運動を続けてこられた祝島の方々の様子には胸を打たれました。浜岡原発が停止作業に入り、菅首相が原子力エネルギー政策の白紙化にも言及されましたが、上関原発の新設の凍結にもつながることを心から願います。今後も映画館での上映会、それに今回の蕨のような自主上映も各地であるようです。是非みなさんもご覧ください。上映予定などはこちらで! http://888earth.net/index.html

Ca3a0090 トーク終了後、上映までの短い時間に前作「六ヶ所村ラプソディー」のDVDを購入、鎌仲さんにサインをいただきました。

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菅首相、浜岡原発の全面停止を要請。

今日も 福島原発事故対策合同本部の共同会見を観ていたら、途中で情報が入りました。一歩進みましたね。しかし、全面停止を始めても冷温停止まで数年かかるわけで、その間に地震、津波で電源喪失すれば大事故につながる危険性はあります。中部電力は一刻も早く要請を受け入れて停止を実行して欲しいです。

今日の共同会見、鋭い追及が続きました。http://www.ustream.tv/recorded/14513786自由報道協会の日隅さんの追求に安全委員会は、20mSvの放射線許容量が健康に問題ない、というのは正確に言えば20mSvでの発ガン死亡率は低いから受容できる、ということだと認めました。日隅さんは、その確率が受容できない人もいるからその旨はっきり付け加えろと釘を刺しました。そうすれば引っ越すなどの判断が出来るとのこと(2時間34分ぐらいから)。確かに今のままだと安全デマです。NHKのベテラン記者からは航空モニタリングの結果を見る限り、チェリノブイリを上回る汚染地域があるとの指摘がありました(2時間27分ぐらいから)。いったい本当はどうなっているのやら・・・。

日隅さんのブログがアップされていました。http://ow.ly/4OGtw 「チェルノブイリの避難ルールを基準にしたら、福島第一原発から80キロは希望すれば移住が認められる?!」という内容、これはかなり驚きのです。

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昨日5月2日は

忌野清志郎さんの命日、大ファンだったぼくは、車にRCサクセションのCDのいくつかを積んで出かけ仕事に出かけ、故人を偲びました。時期が時期だけになんとも心に沁みました。しかしビン・ラディンと同じ命日になるとは・・・。

福島県の子供の被曝許容量の引き上げは撤回されないままです。今日も某御用学者が福島県の方々の前で説得力のない説明会をやり、怒りを買っていました。国も東電も、今後チェリノブイリと同じような被害を出したとしても、因果関係の証明が難しいからとたかを括っての狼藉なんでしょうか。http://www.ustream.tv/recorded/14445048 子どもへの20ミリシーベルト強要-全米5万人の医療関係者が批判の声明 http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-b9bb.html

結局、電気料金約2割り増しという値上げ、我々の負担で東電を救うつもりのようです。まさにやりたい放題です。高橋洋一さんの「ニュースの真相」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2761 郷原信郎さんのコメント http://www.twitlonger.com/show/a7io1b 

アーニー・ガンダーソン氏、福島第一原発3号機の爆発についての解説 4月26日 http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U

テレビはもう違う話題で持ちきりですが、危険な状況はあまり変わっていないようです。

海底の土から通常の1000倍の放射性物質が検出。http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050300554

福井の原発でもトラブル発生。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110503ddm041040077000c.html

 

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