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2010年9月

庄内国際フェスティバル その3 ~フィナーレ:やっぱりほぼマサと青江さん~

Ca3a0571 受講生の皆さんは空き時間も熱心に練習されています。会所くんと松澤さん。

Ca3a0569 その向かい側にマサ。音量でかっ・・・。

Ca3a0572 庄内の方々と交流の場、大きな米倉を利用した特設ビアホール。かなりの温度と湿度の中、演奏された福田先生とカネンガイザー先生のデュオ。

Ca3a0575 もちろんマサが弾かないわけがありません。

Cimg0766 マサはいつも(主に福田先生をつかまえては)ゆったりと熱く、そしてなが~く語ります。信じられないほどの情報量です。ラテン音楽やフラメンコのことを語りだしたらとまりません。

Cimg0768 まだまだ語ります・・・。

Cimg0770 いやいやまだまだ・・・この時点では聞いている人がいるのかいないのかもうよくわかりません・・・。マサの隣の坊やはひたすら読書です。

Cimg0769 あ、遠くで青江さんが聞いているのかも?

Cimg0771 そんなマサの話を中断させたのはやはり演奏のリクエスト!マサは今夜も大活躍でした。隣の坊やは沈没・・・。

Cimg0762 先代の林家三平のモノマネを披露する青江さん(ウソ)。青江さんはこのフェスティバル期間中に誕生日を向かえ30歳になられました。皆の祝福を受けおおいに照れる青江さん、が正解でした。

Cimg0775濱田滋郎先生、素晴らしい演奏を聴かせてくれたウルクズノフ夫妻、現代ギター誌で御馴染みの宮林さんと。

Cimg0777 今回参加したキン門下生たちと。後列真ん中がマサ、右が今年度アマコン3位の佐々木くん、前列右が小澤さん。

Cimg0778 左から、今回も完璧にバッチリ仕切ってくださった菅原幸さん、その菅原さんにバッチリ鍛えられていた(?)青江さん。

Cimg0780とうとう 閉校式です。

Cimg0783 なんとマサが特別賞を受賞!

Cimg0784 賞品は品評会で受賞した美味しいお米30キロ!

Cimg0786 やったね、マサ! 喰い過ぎるなよ~。

Cimg0787 解散して庄内空港へ向かう途中、「寝覚屋半兵エ」で麦きりと蕎麦を堪能。麦きりはうどんとも違い、冷麦とうどんの間ぐらいな感じ?でしょうか。今回、蕎麦は、青江さんのお母様がご推薦の余目にある「蕎麦工房せき」がものすごく美味しかったです。今までの人生で一番美味しいそばだったかも。

Cimg0788 「寝覚屋半兵エ」で、青江さんも一心不乱に食べてらっしゃいました。そんな青江さんをやさしく見守るお母様。

Cimg0795 青江さんのお母様の運転する車で庄内空港へ到着。

Cimg0797 さよなら青江さん。どうぞお元気で!

Cimg0798 こちらはVサインでお別れ、素敵な笑顔の幸さんと、「いやここはVサインじゃないでしょっ!」とツッコミを入れたそうな青江さん。

荷物検査も全部済ませて出発ゲートへ。庄内空港には見送りの方とガラス越しに別れを惜しめる場所があるのでなんとなくいってみたら・・・

Ca3a0579 あ、青江さん親子だっ!ガラス越しになにかを差し出すお母様。えっ?おみやげを受け取れと??恐縮ですがこのタイミングではさすがにもう受け取れませんです。お気持ちだけいただきますっ。と思ってたら、後日なんと御丁寧に自宅まで送っていただきました。ありがとうございました!そういえば、最初のブログをみた青江さんからメールをいただき、自分の髪も触らせてくれという人が何人かいて、感想は概ね(?)好評だったとのことでした!

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庄内国際ギターフェスティバルその2 ~なんとなくグルメ編~

Cimg0748事務局長の佐藤さんは鯉川酒造http://www.yamagata-sake.or.jp/cgi-bin/view/kura/kura_desc.cgi?id=29の代表で、美味しいお酒をいつも提供してくださいました。

Cimg0749 念願かなって第1回のフェスティバルから関わりのあった奥田シェフ率いるアルケッチャーノに初めて行けました。いやはや美味しかったです。

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Cimg0758 デザートは「月山」。この写真のほかにパスタが2種類、おなかも一杯、満喫しました。

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庄内フェスティバルその1 ~ほぼマサと青江編~

Cimg0729 開校式!右手に福田先生。

Cimg0734大萩くんもいます。

Cimg0730 大萩くんと同じ庄内フェスティバルの青いTシャツを着た左手前の方がスタッフの青江さん。モンキーパンチの漫画に出てきそうな風貌とおっとりしたナイスな性格です。

Cimg0735 翌日以降の夜は受講生と講師、スタッフで食事。若干14歳のマサくんが毎晩大活躍。青江さんも見守っています。

Cimg0738 マサは決して自らギターを置きません。放っておいたら何時間でも弾き続けます。

Cimg0741 青江さんは今夜もナイスです。

Cimg0742 青江さんと、隣はとっても素敵な青江さんのお母様。青江さんはお母様の迫力に押し出されそうになっていますが。。。お母様の向かいに座っているのは毎晩素晴らしい民謡をきかせてくださったスタッフの富樫さん。普段はなんと船頭さんをされているそうです。その隣は第1回からスタッフとしてお世話をしてくださっている菅原幸さん。

Cimg0745 手前の女性はピア二スト河野紘子さん。奥のほうに福田先生、オレンジ色のTシャツをきた方が事務局長の佐藤さん。彼のピアノ弾き語りも素晴らしかったです。このレストランはスウェーデンのログハウスを日本で組んだものらしいです。上の写真と比べるとわかりますが、両翼にテーブルが分かれています。一番手前の黒い頭はマサの頭です。

Cimg0744 マサの頭のアップ。この頭が皆に人気で、よく触られていました。

Cimg0793 ちなみにこちらは青江さんの頭。こちらも皆が興味津々、人気でしたが、特に誰も触ろうとはしていませんでした・・・。(続く)

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お久しブリーム!お久しブリテン!

なんてふざけている場合でないですな・・・旅とその前中後の忙しさで、このブログも放置状態、熱中症で倒れたのでは?と心配してメールをくださった方もいらして、申し訳ない限りです。韓国のヨンジュ市で行われた第1回韓国国際ギターフェスティバルと、第3回庄内国際ギターフェスティバルに呼んでいただき、8月はほとんど留守にしておりました。

韓国は何度行っても楽しいです。ソウル市以外で連泊するの初めてでした。講師はお馴染みの巨匠E・フェルナンデス、福田進一、藤井眞吾、今回の主催者であるイ・ソンウ(韓)と彼の20年来のデュオパートナーであるOliver Fartach-Naini(豪)、彼らの師匠であるとってもチャーミング素晴らしい女性ギタリスト兼作曲家のLaurie Randolph(米)、筆者とはコンクールに一緒に出て知り合って20年ほど経つ葉登民(中)、初めてお会いしたけどとっても魅力的でナイスガイの巨漢ソ・ジョンシル(韓)、日本からレオナルド・ブラーボ、松尾俊介・・・など。あぁ、写真が足りない!とりあえずちょっとした様子のみお知らせします。他の人から写真をもらえたら少しずつ紹介いたします。

Cimg0705 会場になったヨンジュ市の施設。韓国の伝統家屋が宿舎でした。

Cimg0650 このテーブルで毎晩宴会が。。。しかし雨が続きやや残念でした。

Cimg0686 最後の夜にオーストラリアからの受講生が作った作品。翌早朝に撮影しましたが、この5分後ぐらいに突然崩れました。

Cimg0697 講師の宿舎はこんな感じです。中庭を中心に個室が囲んでいる状態。

Cimg0699 部屋の入り口。

Cimg0698 部屋の内部はこんな感じ。

Cimg0658 野外に設置されたステージでもコンサートが催されました。

Cimg0657 ヨンジュ市の子供ギター合奏団の演奏。

Cimg0667 巨匠E・フェルナンデスのレッスン。

Cimg0653 福田進一師匠のレッスン。

Cimg0716 フェスティバル終了翌日にはポハン市で演奏。

Cimg0719素晴らしいホールでした。

Cimg0721 終了後の打ち上げ。手前は今回のフェスティバルで大活躍したリブラ・ギター・カルテットの面々。間違いなくアジア最強のギターカルテットです。

受講料は800米ドルで、レッスン代、コンサート入場料、宿泊費、食費も込みだったそうです。来年以降は違う都市で行われる予定です。一緒に参加したレオナルド・ブラーボさんのブログでも紹介されています。http://bravoleonardo.blogspot.com/

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