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2009年11月

避難訓練&ランチタイム

  今日は大学で授業がありましたが、2限目の授業の途中から昼休みにかけて年に一度の避難訓練と重なってしまいました。昨年に引き続き2回目。地下教室から校舎の裏庭に出て30分近く待機。特にやることもないのでいたずらにドングリを拾ってみたりボーっとしてたらやはり暇を持て余した生徒たちが携帯ネットでこのブログを発見。自分たちの写真も載せろというので記念(?)撮影。

Ca3a0226_5 避難訓練の緊張感はまーったくありませんなぁ。こう見えて、今年の生徒さんたちはかなり優秀です。

教室に戻って昼食。最近は弁当持参なのですが、THERMOSの弁当箱とステンレスマグで昼食の時間がとても快適になりました。バッグにすっきり収まって水分漏れもないです。Ca3a0229

ステンレスマグには今朝挽いてすぐに淹れたコーヒーがたっぷり入っていて昼だとまだ熱いコーヒーが飲めます。

来週は年末恒例のGGサロンコンサート出演です。詳細はこちら↓

http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?type=10&id=604

よろしくお願いします。

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コンサート三昧&コンサート&きん散歩

11日にはJTアートホールでヴィラ=ロボスの特集があり、福田進一師匠のソロと珍しい室内楽を堪能しました。どの演奏も素晴らしく、特にニャタリのチェロとギターのためのソナタ、フルートとファゴットのためのブラジル風バッハ第6番、フルート&ギターのための花の分布はこれ以上ない演奏を聴けたと思います。福田師匠の使用楽器はトーレスでしたがチェロとの共演でもすばらしい音で歌っていました。なかなか聴く機会のない曲がたくさんありましたが次に聴ける機会はきっとしばらく先になると思います。18日はブログでお知らせした大谷環師匠のコンサートに。毎年聴かせて頂いていますが、常に進化されていてなんとも心強いです。菅原明朗作品は究極の透明感で美しく聴かせて頂きました。ロマニリョスから紡ぎだされる大谷先生の音色にはいつも感動させられます。19日もブログでお知らせした大島富士子さんのコンサート。シューベルトの作品を4つのテーマに分けてのプログラムで、歌はもちろん、伴奏のダルトン・ボールドウィンさんのピアノも絶品で、このままずーっと聴いていたいと思いました。楽しみにしていたプログラム解説も素晴らしく、シューベルトの「鱒」の邦訳についての興味深いお話もありとても楽しかったです。

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大谷師匠のコンサート時にオペラシティで撮影。なかなかの迫力です。ボタンにタッチすると上のほうで鐘がなる仕掛けになっていました。

20日は今年も呼んでいただいた「アルペジオ」でのコンサートに出演しました。演奏された野村先生門下生代表の方々の演奏はとても丁寧で情感のこもったもので、素晴らしかったです。打ち上げもとても盛り上がり楽しかったです。

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終演後に演奏された皆さんと記念撮影

昨日は鎌倉を散歩。鎌倉から北鎌倉まで歩きました。ちょうど昼の時間で目星をつけていた数件の店はすべて長蛇の列・・・あきらめて入ったインド料理店のランチ、見事にハズレて意気消沈しましたが、気を取り直して鶴岡八幡宮へ。

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紅葉にはまだ早かったようです。

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鶴岡八幡宮を出てかなり歩きました。

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円覚寺に到着しました。

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雄大です。

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疲れも吹っ飛ぶ爽快さです。

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虎頭岩です。

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気が遠くなるほど急な階段を上ると茶屋があり、なかなかの展望です。

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抹茶を頼みました。

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今日も上手く弾けなかったなぁ・・・

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泣いてみるか。

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NO MUSIC, NO WHISKY。・・・上手いですな。旨い、か。

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お勧めコンサート

明日18日は師匠である大谷環先生のリサイタルがオペラシティ近江楽堂であります。先生の愛器ロマニリョスの音を明日もじっくり堪能してこようと思います。

http://www.ne.jp/asahi/tamaki/vivagt/info.html

明後日19日は、ウィーン在住の歌手、音楽学者で現代ギター誌上での連載でお馴染みの大島富士子さんのコンサートが代々木上原のけやきホールで行われます。音楽的素養に裏づけられた素晴らしい歌を聴かせてくださいます。今回はシューベルトの歌曲の夕べです。

http://www.gendaiguitar.com/cp-bin/blog/index.php?eid=55

是非お出かけください。

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レコーディング

日本で唯一のマンドリン専門雑誌、「奏でるマンドリン」http://kanaderu.com/の準拠CDの録音に参加してきました。共演の多いマンドリン奏者、桝川千明さんがCD演奏のリーダーということで誘っていただいて、今回はもう3枚目。前日に代々木の弦楽器のイグチさんで一回リハーサルをして、今日は赤坂の某所で録音本番でした。今回はマンドラを桝川さんのご主人が担当、他のメンバーももうおなじみで楽しく録音してきました。上記したサイトからCDの情報見たら我々のアンサンブルの名前は「アンサンブルジョーコ」とありました・・・いま初めて知りましたcoldsweats02

Ca3a0193 前日のリハーサル、弦楽器のイグチさんには新宿のサザンテラス口から向かったのですが、きれいに電飾されていました。

Ca3a0194 今日の現場は赤坂見附の近くですが、現代ギターでのレッスンから直行したので永田町から徒歩で。途中で見つけたビルはクリスマスツリーを映し出していました。

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左奥から、桝川さん、葛城さん、桝川さんご主人、小林さん。

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コントラバスの松本くん

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手前、エンジニアの山下さん。奥はプロデューサーの北原さん。

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自分の写真はないのですが、辛うじてギターだけ写っていたのでこちらを。この席で弾いています。コントラバスはぼくの左斜め後ろのスペースにいます。毎回切り貼りなしで録音していていつも緊張感はなかなかです。

終了時間がずれたので帰りは一人で赤坂のソルロンタン専門店、一龍で晩御飯。そういえば前回いつ来たか考えてみたら赤坂サカスでミュージカルのオケに乗っていたとき以来だからなんと1年半ぶり。時の経つのがどんどん速くなる・・・。とにもかくにも、皆さんお疲れ様でした!

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岩槻で演奏しました。

10日火曜日は実家からほど近い岩槻市の本丸公民館のホールでヴァイオリンの宮川芳江さんとのデュオコンサートをしてきました。企画は岩槻南公民館で、前回はそちらでやったのですが、聴きにいらっしゃる方がかなり多く本丸公民館の素晴らしい音響のホールに変更、宮川さんのバイオリンがとても美しく響き、歌っていて、とても楽しい演奏会になったと思います。プログラムは、バッハ、ヘンデルのバロック音楽、アルベニス、ファリャ、ソロでタレガとスペイン物、それにシューマン、ピアソラ、モリコーネなどバラエティに富んだもので、お客様方にも喜んでいただけたようです。Ca3a0185

ひさびさに「今日の楽屋」。廊下があって部屋が二つで我々にあてがわれたのは奥の電気の点いている方。なんだか不思議な楽屋に宮川さんご満悦。

Ca3a0186 部屋の全貌はこんな感じ。練習は隣に大きなリハーサル室があるのでそちらで出来ました。

Ca3a0188 終演後にステージで記念撮影。

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どん帳の裏側にこんなものが貼ってあったのでこちらでも記念撮影。季節柄気をつけたいものです。ちなみに「トゥース」をしたわけではありません。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。館長さんはじめ公民館スタッフの皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。またの機会を楽しみにしております。

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コンサート三昧!

コンサートシーズン真っ盛りですね。今年は例年になくコンサートに行きまくっています。観たいコンサートはたくさんあるのですが、お金も身体も限りがあり・・・いくつかはご招待もいただいてずいぶん助かっています。先週行った3回、それぞれ素晴らしいコンサートでした。

2日は福田進一師匠のソロリサイタルでしたが、一曲目の「椿姫の主題による幻想曲」でノックアウト、多彩な音色と切れ味抜群のリズム、幅広いデュナーミクでギターソロの究極の世界を堪能させられました。トーレスと桜井RFというギターの使い分けもとても面白かったです。トーレスの音を聴くのはイタリアのS・グロンドーナ以来ですが、あの乾いた枯れた音とは違いしっとり艶のある音でした。塗装を塗りなおしたようで、現役の楽器として使うならその選択もありだと思いました。

Ca3a0183 Ca3a01701 終演後に会場に飾ってあった花を分けてもらい家で飾りました。

花のてっぺんにあった札を持って記念撮影。

翌3日は北とぴあで、つのだたかしさんのコンサート。楽しいトークと演奏、ゲストの波多野睦美さんの歌であっという間の時間でしたが、実際には長いコンサートだったとか。つのださんと波多野さんのデュオはCDもいくつか出ていますし、生演奏も是非さらに多くの人に聴いて欲しいです。

Ca3a0171 舞台美術などはつのださんのCDデザインなどでもおなじみの望月さんによるものでステージ写真を撮れなかったのは残念です。こちらは会場ロビーに掲げられた巨大な作品で下の枠部分に映像が写る面白いアイデアでした。

11月6日はここ数年心待ちにしていたヨーロッパ最強ギターデュオ、グルーバー&マクラーのコンサートへ。以前、新井伴典くんと2重奏でボグダノビッチのソナタ・ファンタジアという難曲を弾いたことがあるのですが、そのときに新井くんが聴かせてくれたCDが彼らのものであまりのすごさに驚いたのでした。今回の生演奏ではスペイン物が中心で歌との共演もありやや残念だなと思いながら聴いたのですが、歌との共演もとても素晴らしく幸せな時間でした。アルベニスのコルドバでの和音が二人で完全に溶け合って美しく協和しており、生半可じゃ作れないデュオ専門チームの究極の姿を見せつけられました。

Ca3a0181たまたまぼくの生徒さんたちと出演者で記念撮影。 左から黒田さん、すごい演奏を聴いて茫然自失の私、グルーバー&マクラー(どっちがどっちかは知りません・・・)素晴らしい歌を聴かせてくれた中杉知子さん、広田さん、黒田さんとデュオを組んでいる熊谷さん。みんな大満足、終演後にCD買いまくりました。

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