« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

富山で演奏しました。

たくさんおいでいただきありがとうございました。主催者、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。コンサート後も楽しい時間を過ごしました。写真は翌日、地元の信清先生の素敵なお宅にお邪魔しての写真。後ろには素晴らしいオーディオセットがあります。この後の昼食会も大変盛り上がりました。北陸名物満載の食事がまた美味しかったし。佐藤さん、ナイスチョイスです!今回も良い出会いがたくさんあり、ギターやっていて良かったと改めて思いました。是非また北陸地方に行ってみたいです。

070624_1326

→後列左から守さん、西山さん、中務くん、信清先生、鈴木先生(生物学)、前列左から佐藤さん、でわたくしです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

GALAコンサート終了しました。

たくさんのお客様においでいただきありがとうございました。紀尾井ホールで弾くのは2回目ですが、良いホールだなと改めて実感。またいつか演奏したいものです。写真は翌日、高崎で演奏した時の楽屋。前日とは打って変わって一人きり、静かな楽屋でした(笑)。今週末は富山で演奏します。お近くの方は是非おいでくださ い。6月23日(土)富山県民小劇場『オルビス』 開演18:30 詳しくは北陸クラシックギタープレイスhttp://tomig.hp.infoseek.co.jp/ まで。

070617_1358

→会議室を一人で使用。快適じゃ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メトロノーム

  ぼくがギターを持ち歩く時に必ず一緒に持って出かけるもののひとつにメトロノームがあります。リズムをただ刻むだけでなく音叉の役割もあるので調弦にも使用します。愛用していたボス社製ドクタービートシリーズの名器「DB-88」を留学中から帰国後にかけて何年間も持ち歩いていたのですが、数年前にセイコーのDM100を購入しその地位を空け渡すことになりました。DM100は発売前のカタログでその性能に驚き、発売を心待ちにして購入したもので、今までの小型メトロノームの弱点を大きく改善したものでした。音量充分で無段階可変式のボリューム機能、便利で使いやすいタップ機能、テンポを変えるためのボタンが長押しで10ずつ変化、音叉機能はピッチも変えられるし、もし誤ってカバンの中でスイッチが入ってしまっても10分ほどで自動的に電源が切れるようにもなり、無駄に電池を消耗することもなくなりました。その後、気になったメトロノームがヤマハからも発売されていたのですが、最近家の中でDM100が数日間見つからないことがあり、この際だからと購入してみました。このヤマハME-300、機能的にはDM100とほぼ同じ性能をフォローしており、レイアウトも似ていて、かなり影響を受けていると感じました(ほとんどパクリ?譜面台に引っ掛けられる溝までも同じように入っています)。最大の売りはDM100と同じような機能に加え、表上面の13個のボタンで音叉機能の音を簡単変えられること。これは便利!そして実際に購入して感心したのがON/OFFボタンが低くなり、表面から浮き出ていないため、カバンの中などで誤ってスイッチが入ることがほとんどなくなったこと。これが決め手で、今はもっぱらME-300を持ち歩いています。ひとつ残念なのは長押しでテンポを変える10ずつの変化がやたらと早く、自分が出したいテンポでぴったり止めるのがかなり難しいです。是非改良して欲しいもんです。っていうかセイコーにもまた頑張っていただきたいもんです。生まれて初めて買ったメトロノームはセイコーでしたし、DM100はぼくにとっては通算5代目のセイコーメトロノームで、他メーカーを大きく引き離してトップに君臨しています。070611_231400

→左 ヤマハME-300、右 ボスDB-88

070611_2304 

→左 同じくME-300 右 セイコーDM100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »