飾り寿司
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先ほど届いた、さよなら原発ステッカー!
九州の「さよなら原発ステッカーの会」から送っていただきました。
10セット購入したのですが、早速手始めにいつも使っているBAMのギターケースに貼り付けました。
う~ん、なかなか良い感じです。黒いケースによく映えます!あとで車にも貼っちゃおうかな。
九州からスイスに留学中の若い優秀なギタリストがいるのですが、原発事故のしばらく後からブログやメールで彼のお母様と情報交換をしておりまして、彼女がこの「さよなら原発ステッカーの会」の発起人のお一人です。
脱原発の行動はご存知の通り大手メディアではほとんど報道されないので、他の地方で何が起こっているかは積極的に情報を集めたり交換するしかないのですが、逆にいろんな出会いもあります。
こうやって人と人が繋がっていくのも重要なことですね。
ステッカーについての詳細はこちら http://ameblo.jp/sayonaragenpatu/
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
四半世紀ほど前に、大谷環師匠がビアレッティのもので淹れてくれたコーヒーに感激してすぐに購入しているのですが、最初の扱い方を知らず全然美味しく入らなくてすぐにあきらめてしまいました。
今回のイルサhttp://caffettiera-espresso.com/f_ilsa.htmはアルミでなくステンレスなのも気に入りました。
一緒に注文したコーヒー粉http://caffettiera-espresso.com/c_beens.htmがまたとても美味しく、良い感じでエスプレッソの香りと刺激を味わうことが出来ています。
最初は水だけで試運転、もう飲むのはちょっと厳しいコーヒー粉で更に試運転して金属臭さなどを取り除き、数回試してちょうど良い水量もわかってきました。
このメーカーは減量フィルターがついていて半分の量でも作れるのがとても良いです。
6カップ分(300cc)用の大き目のものを購入したので、減量フィルターを使って150cc抽出できるということなのですが、ぼくは濃度を高めて減量フィルターを使った場合100cc、フィルター使わずフルに淹れるときは200ccの水でちょうど良かったです。
これは一緒に購入した粉の場合で、豆や挽き方にもよって変えなきゃいけないようです。
もちろんクレマは立ちませんし、どろっとした濃度の高い感じにはなりませんが、結果的には大満足でした。
以前はいつか電気式のマシンを買おうと思っていたのですが、直火式だと作るのも片付けも簡単だし、場所も取らないので良いです。黒糖もけっこう合うようです。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
もう日付は昨日になりますが、「再稼動許すな!首相官邸前抗議」に参加し、妻と一緒にシュプレヒコールをあげまくってきました。この抗議行動はTwitterで集まった個人有志によるもので、特定の政治的スタンスに依ることなく、反原発/脱原発のみを唯一のポリシーとしているので、団体としての行動や宣伝、のぼりも禁止、あくまで個人としての参加が条件のようです。予想外に多くの人が参加し、1100人ほどの人が集まりました。肌寒い雨の中、小学生、中学生の女の子たちまでがやってきてマイクを握り抗議をし、しっかりと意見を述べていました。子供を持つお母さんたちもたくさん来ていましたが、皆さん仕事や家事の都合をつけてやって来るのはきっと大変だったろうと思います。誰かが野田首相たちに向けて訴えていた “こんな平日の忙しいしかも雨の中、皆来たくて来てるわけじゃない。一般市民たちがこんな風に無理して来なきゃいけないようにしているのはあなた方だ。恥を知れ!”と言っていたのには激しく同意。この抗議活動の様子はユーストリームでも中継されていたそうですが、録画はこちら。http://twitcasting.tv/gyokaigamieru/movie/4502244

帰りは恒例の打ち上げ、丸の内線で移動して新宿3丁目の「とりやなんじゃこりゃ」でシュプレヒコールで嗄れたのどをビールで潤し、美味しい料理を食べて帰りました。個人的にはここのランチメニューのチキンカツカレーを愛してやまないのですが、夜のメニューも比較的安くてどれもとても美味しいです。スタッフの方がたもとても気が利くし感じが良いです。今日のオーダーは、とり皮ポン酢和え、シーザーサラダ、牛すじ煮こみ、豆乳クリームコロッケ、地鶏もも炭火焼き一本、鶏と卵の雑炊でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
もう昨日になりますが、FBでのお友達から紹介していただいたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」を観にいきました。先週土曜日と昨日23日月曜日の2回のみの上映、午前11時からので上映ということで平日である今回は空いているだろうと思っていたら超超満員、大きな声では言えませんが、補助席を出したうえに最前列や通路に座布団を敷いての上映でした。普段手に入る野菜はほとんど品種改良されたもので、在来作物は日本中でどんどん消滅していているそうです。そんな中、山形県内で、育てるのも保存するのも大変な在来作物を、人知れずこつこつと守ってきた人たち、それを受け継いだ人たちの姿を美しい映像と共に追っています。そしてその貴重な在来作物の本来持っている味に寄り添って、なおかつ独創で美味しい料理に仕上げてしまう天才奥田シェフの手腕には改めて感動を覚えました。若き監督である、渡辺智史さんの舞台挨拶もありました。他の食品問題のドキュメンタリーは問題提起が主軸になっていてその内容を重く受けとらざるを得ないことも多いのですが、このドキュメンタリーではあくまでほのぼの、出演している方々の飾らない人柄、熱い思いに暖かい気持ちになること間違いなしです。音楽も控えめに、それこそ作品に寄り添っている感じで好感が持てました。とにかくドキュメンタリー映画としてものすごく完成度が高いと思います。秋には東京渋谷でのロードショーが決まったそうです。是非是非ご覧になってください!http://www.y-recipe.net/index.html
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
下に紹介するニュース、蜘蛛の糸でバイオリンの弦を作ったらナイロン弦よりも良い音がしたとか。そりゃぁそうでしょうよ。結局は生産性による低価格と扱いの容易さでナイロンが普及しているだけですから。ナイロン弦はきっと元々は代用品だったはずで、それがガット弦にとって変わり、定着してしまったと思います。それにしても蜘蛛の糸の弦はいったいおいくらになるのか・・・。クラシックギターは「ガットギター」と呼ばれることもあるのですが、現状ではガット弦はほぼ使用されていなくてナイロン弦が使用されています。ぼくは19世紀に作られたオリジナルギターにはガット弦をはっていますが、実売価格はナイロン弦のほぼ10倍ぐらい?最近もガットが手に入りにくいという話を聞いたので今だともう少し価格は高いかも。そういえば初めてガット弦をはった時は良い羊腸がなかったらしく1弦だけは牛腸、指板上のジンギスカン対ホルモンって感じでした。これにクモが加わる日が来るのかも??
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120420-567-OYT1T00122.html
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
無料公開されている漫画です。 是非読んでみて下さい。我々の血税が復興のために有効に使われないで、復興財源を狙った奴らの「食い物」にされているのではないか?拡散希望します。
http://wook.jp/book/detail.html?id=218055
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント